CPS(CCO生産方式)の極意。

最近のBlogつまらんな… と太田社長に直接ディスられつつ 鋼のメンタルで更新を続ける 顧客ブロガーITOです。 下記写真は5日土曜の様子です。


左奥にはオーバーホール待ちで ラップ包装された元祖スーパーカー。 右奥にはリフトに上がったままの C.C.Oのレースカー。 開幕に間に合わないどころか 今年は仕上がらない? なんて佇まいで放置中です。

右後ろには レストア依頼の古い英国セダン。 ボディの傷みが酷く 進行は亀の歩みながら前へ。

左中程に見える 長期入院中の軽量スポーツ。 部分治療では寛解が難しそう? 右手前にあるのは 古い当時物のMkII。本国パーツ待ちか。

そして手前のガイコツミニは、 オーダー車両で全剥離の準備中。

ガレージファクトリーの 風景を見渡すだけで こんなで具合いで渋滞中です。 作業はどん詰まり。 そして写真中央付近で 優先順位を思いあぐねるボス。 C.C.Oの作業は トヨタ生産方式(TPS)と真逆で、 ムリ・ムダ・ムラのカタマリです。 ムダで地道な作業時間を費やし、 ムラの多いパーツ精度にも ムリをして立ち向かう。 スタッフの皆さんは、 頑張っているんでしょうが、 作業効率など完全無視で めんどくさい手仕事をコツコツと 愚直に取り組んでいます。 きっとC.C.Oでは、 TPS関連の文献を熟読し、 世界のトヨタがやらないことをしよう! 効率なんて無視しよう! ムダな加工に邁進しよう! 多能工?そんなもん当たり前じゃ! C.C.Oは作業標準化ナシ、 見える化なんて考えもせず、 トヨタを超える世界品質をめざします。 あ、でも。 5S多能工だけは取り組みます。 社長まで作業者ですよ!!! トヨタじゃやってませんよ!!!! つまりこの分野じゃ 太田純司社長は 世界のトヨタをはるかに超える 多能工経営者です。 最高です!!! …と、褒めてやったから Blogにケチを付けていないで もう少しワタシにも敬意を払えっつーの!!

閲覧数:442回

最新記事

すべて表示