メーター交換で価値は上がるか下がるか

3連メーターのミニって 10万キロで距離計が一周して0に戻りますよね。 購入時の距離計が7万いくつだったので、 それはそれはとても楽しみで。 生まれ変わる瞬間を見届けたかったのです。 道の途中でも停まる覚悟でした。 にもかからず、 気づいたら143kmも過ぎとった!!!! ショック〜〜〜〜〜〜〜。

次に出会えるのは あと10万キロ後ですよ。 そもそも記念日とか、 希望ナンバープレートとか、 別に興味ないからいいんです、そんなこと。 気にしてないんです。 全然落ち込んだりしてませんから。 ‥‥グスッ。。。。 この残念な報告をしたら、 「メーターをコチョコチョすれば‥‥」 という悪魔のささやきも聴こえてきたりして、 気持ちがグラグラしたけれど、 そんなことに手を染めてはいけません。 潔くあきらめました。 思えばミニというのは、 センターメーターに憧れ、 交換する人も少なくありません。 でもそうしちゃうと改ざん車の扱いです。 一般的な中古車の価値でいえば、 メーター改ざんなんてサイテーのモノとして 蔑まれてしまうわけですよね。 ところがミニの場合そうじゃない。 オドメーターの数値にあまり価値が左右されません。 メーターを交換しちゃっても、 正規の申請したらちゃんと合法っしょ? メーター改ざん車だとしても 深刻なマイナスポイントにはなんないでしょ?と。 走行距離にしたって 目安にこそなるものの絶対じゃない。 大事なポイントは ちゃんと手をかけて健康管理をしてきたかどうか。 どんな整備をされているのか、 オーバーホールは施されているのか、 どこまで手を入れて保守管理されたのか。 低走行こそ高価ってことでもない。 20万円でお釣りが来るほどで (ディアゴスティーニを全巻揃えるより安い) 投げ売りされるガラクタもあれば、 500万円近いレアモノまで様々。 ミニを見定める審美眼というのは、 ふつうの中古車とは違って そこがまた面白いポイントだったしします。

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