C.C.Oメセン。中古ミニの審美眼。

とうとうYouTubeにも顔出しして、 もはや「顧客」ブロガーなんて名ばかり。 無償の滅私奉公を重ね、 『どんだけヒマな出家信者オヤジだよ!』 と言われそうです。

さらにあろうことか、 週末には太田社長とともに 車両買取の現場まで同行しました。 副業でもなんでもないのに このブログをコツコツと書いて、 YouTubeに登場して‥‥。 しかも、ワタシの知人とはいえ 買取に立ち会うって。 おっさん何モノ? もはや自分でも謎の立場。 あ、でもワタシはただの野次馬。 労働はしていません。 …てなわけで、買取現場へ。 よい仕立てのMk1仕様でした。 前オーナーの残した 予備のパーツ、複数のステアリング、 タイヤ&ホイール、シート、エンブレム等々、 クルマ本体以外にもお宝があり、 愛着を持たれていた車両だと実感します。 と、同時に ミニというのは やはり趣味の乗り物なんだな と思い知らされます。 そして、 シロートのワタシにも 鑑定眼がわずかに身についた気がします。 年式やエンジンや ミッションの形式によって 価値に差が出ることも学びました。 C.C.Oの場合、 現状販売をせず、 オーバーホールがデフォなので 足回りのガタとか、 オイル漏れの有無などよりも 視点を注ぐポイントが違うわけです。 なるほどなるほど。 そこがC.C.Oならではの 大事なポイントなのですね…。 (※答えは言わんのか〜い) 魚市場で品定めをする ベテランの寿司職人を見るようで この立ち会いの現場、 どえらいおもろいやんけ〜。 さて、買い取ったミニ。 どんなスタイルになって蘇るのか とても楽しみです。


226回の閲覧

最新記事

すべて表示