C.C.O商法の罠に要注意

顧客ブロガーITOです。


先日、納車待ちの方と

じっくりとお話する機会がありました。

いや〜盛り上がりました。


ワタシもかつてそうだったんですが、

カラーリング、パーツ、足元、仕様‥‥、

細かなところまでこだわって、

夢見て理想を描き、

詳細な希望をC.C.Oに伝え・・・・・・・

ると、、、、、、


だいたい太田社長に却下されるんです!!!


というテーマで大ヒートアップですよ。

話が尽きません。


顧客要望を却下する店って ホスピタリティはどうなってるんだ!!! 顧客の夢を潰しまくるなんて対応は ありえないじゃないか!!!

断固抗議しよう!!!


と一致団結したところで

ニコニコ顔をした太田社長の登場です。


さあ!今日という今日こそ

ユーザーの夢と要望を叶えてもらおうじゃないか!

認めさせようじゃないか! と鼻息を荒くしていると

太田社長の反論がきましたよ。


あれ?ITOさんのミニの場合、

まあまあ自由にやってますよね?

自分で。自己責任で。

やめろと言ったにも関わらず。。。


たしかに「やめろ」と言われた個所は 後々になって不都合もありました。

言いつけを守らなかった仕様のおかげで

我慢を強いられることも

あるっちゃーある。


注意勧告に対して なるほど「仰る通り」ということは

少なくありませんね。


だけどだけどだけど、だ!

「そんなにやりたきゃ自分でやってみれば?」

という客を見捨てたような対応は いかがなものか?そりゃどうなんだ!! 「でも自分でやってみたおかげで 知識もスキルも増したでしょ?

大事なポイントも理解できたでしょ?」 ‥‥う。。。。たしかに。

自分でやるにしても、

必ず作業はC.C.Oでやらされます。

そしてそれがどんな構造なのか。

その場所がなぜそういう施しになっているのか。

という理由も理解できるし、 なぜ敢えてめんどうなことするのか。

その作業工程がいかに大事なのか

という理屈も徐々に学んできた自分がいます。

しかし!だ。

ルーフのツートンカラーは外せない。

納車待ち紳士が反撃します。

わかる。これは両者の意見がわかります。

太田社長の好みで1色なのも

悪くはないことがちょっとだけ理解できます。

それでも最初は絶対にツートンがいい!

これもめちゃくちゃわかります。


もちろんここは、

ユーザーファーストな目線も大事ですよね。

描いた夢を叶えたいんです。

「どうかそこだけはお願いしますよ。」


なんて、、、 いつの間にか抗議じゃなく 拝むように懇願している私たちは、

この店に洗脳されています。

しかもそのことを呵々大笑して楽しんでいる。

‥‥あれ???

C.C.Oの罠には要注意です。





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