納車待ちは遅く、しかし売れる商品車の足は猛スピードで速い。

更新日:3月24日

顧客ブロガーSです。 先日、スタッフたちが 夜中に積車を走らせ、 筑波まで足を伸ばし参戦したレース。 残念ながら、 予選でミッションが壊れ、 成果を残せなかったとのこと。


遠征して戦いに挑んだものの、 花を飾れず悔しい思いを募らせるだけで 2021年の草レース活動終了。

人間くさいドラマです。 いきなり好成績なんか出すよりも、 泥水をすすり這い上がってこそ勝負の世界。 負け惜しみじゃなく、 マジでそう思ってますよ。 ワタシはレース部外者なんで こんなふうに呑気に言えますけどね。 当事者たちにとっては、 触れたくもない話かもしれません。 閑話休題。 ゴールが遠い…といえば。 昨今のC.C.Oは、 問合せ件数が激増中だそうで。 かといって、 作業スピードは変わらないので、 納車待ちの人は ジムニーやランクル並みの 遅さになっていて、 気が遠くなると思います。

かつてワタシが一見客として ミニを検討し、購入を決め、 行列の最後尾になんとなく並んだ際も、 似たようなことを言われました。 何年後かわかんないよ、と。 そんな待てねーし!!! という方はC.C.Oの 店頭ストックに視点を注ぐのが オススメです。 買う人がいれば、 手放す人もいるわけです。 数年前にオーバーホールを施して 乗ったものの やむなく手放す人がいます。 あるいは新しく仕上げた商品車も そっと更新されていたりします。 レースと同じで ちょっとしたタイミングや運で 千載一遇のクルマに

出会うチャンスもあるかもしれません。 タイムセールか! と思うほど足が速いモノもあるから、 要チェックです。 ‥‥って、ワタシは 顧客ブロガーなはずなのに C.C.Oのセールス担当のような内容。 原稿料をもらえる日は、 きっと… 来ない‥‥。

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