猛暑のクーラー問題にせまる

顧客ブロガーITOです。 名古屋地方気象台では

今夏39℃を記録していましたが、

中心繁華街「栄」のあたりでは

40℃を超えるんじゃないかと思うほど

焦げるor溶ける暑さです。


ニンゲンにとって 危険な暑さという気候で、

古い英国製の大衆車を

普段使いしようなんてのは過酷すぎ。

ちょっとシンドイですよね。



このブログで以前も紹介しましたが、

その昔C.C.Oの太田社長は、

ミニを買おうかどうしようかと

迷っていた頃のワタシに

「ウチで仕上げたミニは真夏の渋滞で

 クーラーをガンガンに効かせても

 オーバーヒートさせないように

 考えて製作しますよ」

と、自信たっぷりに宣ったのです。

その上しかも

「ミニの冷房は効くんです」

とも言った。

「さすがに古いクルマだから

 労って乗らなきゃいけませんけどね」

と付け加えた言葉など

耳に届くはずがありません。


そりゃそうですよ。

そんなことを自信ありげに言うなんて

コイツ、只者じゃねーな…

と思わせるじゃないですか!!!!


今こんな情報を

C.C.Oの公式ブログで公開してしまうと

あとで太田社長が、

「誇大宣伝はしたくないし、

 万が一のこともあるから断言しないでよ!」

と釘を刺されるだろうな‥‥。


事実、

昨今のサーモスタットには 不具合が頻出しているとも聞くし、

ワタシの愛車でも なんかオーバーヒート気味じゃね?

と思わせるマイナートラブルなら経験済み。


つまり、

この夏の暑さに対して、

完璧なんてありえません。


運転後ミニのボンネットを

触ればわかります。 (ミニじゃないクルマでも同じですが…)

まるでホットプレートです。

あるいは小一時間も運転していると、

足元が予熱で熱くなってきますよね。

冷房の送風口付近が冷え冷えでも

足元はモワモワの暑さで覆われます。

この状況で労る必要がないわけないんです。


だから猛者たちは喜んで

クーラーレス車に乗るのですね。

自分に厳しくクルマに優しく。


夏のミニ。

どう乗りこなしてます?

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