ダサいorカッコいいモディファイとはなんぞや?

顧客ブロガーITOです。

40年も基本設計を変えずに

生産されたミニが

今なお数多く流通していますから、

パーツの豊富さは

他のクルマのオーナーさんが

ビックリするほどです。

長年保有しているうちに

コイツは◎◎◎製だな、とか、

あの仕様に寄せたモディファイだな、

あの時代特有のパーツだな…と。

だんだん目星がつくようになります。

で、みんなそれぞれに

個性を明確にしていきます。

おかげで、

まるっとソックリなカスタマイズを

見たことがありません。


人のミニ見て我がミニ直せ。

ということわざはありませんが、

ミニ乗りな皆さんには

いくつか思い当たりませんか?

他人のクルマがヒントになって、

マネすることもあれば、

あの人のミニとは

反対側に進んでいこう!と

決意を固めていくのです。

人の好みって多様です。

今どき風に言えばダイバーシティ。

違いを認め合うこと。

純正こそ価値なんだ!

Mk1に非ずはミニに非ず!

ホイールは13インチがクールだ!

バカ言え10インチだ!

Mk2以降はCooperを名乗るな!

アンダーガードは重要だ!

アンダーガードが無意味だ!

ボンネットエンブレムは5万でもほしい! ‥‥と、いろいろ、ね。 なんでこんなことをいうかって? 道楽に王道ナシ!という 自分モディファイへの言い訳です。 ステッカーに節操がなくても、 乗りにくい姿になっていようとも、 Cooperじゃなくとも、 みんな自分の好きなスタイルで乗ればいい。 趣味嗜好のクルマなんですから。 ワシのクルマを見ても ダサ!って言うなよ~~~~!

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