MINI歴2006年からの

熊崎さんにインタビュー

他には、オーディオにもこだわったね。MINIって騒音で音楽どころじゃないけれど、それでもスピーカーにこだわれば、いい音でROCKやJAZZを聴けて最高だよ。

太田さんって口をひらけば冗談ばっかりでそれがまた楽しいんだけど,こと車となると本当に職人で(さらに言えば神ってる?)いつも無理難題をきいてくれて本当に感謝してます。

これからも僕のMINIを末長くよろしく!

植田のMINI屋さんがなくなっちゃって岡崎の同系列のお店にお世話になることになったんだけど、何度も故障するしオイル交換とかで岡崎まで通うのが面倒になってきたこともあって、近くのMINI屋さんを探していたんです。そうしたところたまたまMINIの雑誌で平針にあったC.C.O.さんを見つけて、オイル交換をお願いしたことがなれそめですね。しばらくしてそのMINIが盗難にあってしまって(笑)。幸い3日後に発見されたんだけど、部品やタイヤとかかなり盗られていて本当に惨憺たる状態……。早速、C.C.O.さんに電話して『盗難にあってボロボロの車を直して欲しい!』と30~40万の予算でお願いしたら、ほとんど元通りにしっかり直していただいたんで、それも気に入ってそれから長い付き合いになったね。

このMINIのコンセプトは、とにかくMk-1 風だね。当初、塗装はオールドイングリッシュホワイトに決めていたんだけど、急に気が変わってRED GRAY(#d4d9d6)っていう色で全塗装してもらったよ。

特に内装にこだわっていて、Mk-1 風だからセンターメーター、ハンドルもその当時のもの、シートも黒で赤のパイピングでシックな雰囲気の内装にしてらったんだよ。

2006年に仕事使いの車を探していて、天白区の植田にあった今は亡きMINI屋さんで60万のMINIを発見。昔から気になる車種でもあったので即決で購入したのが最初のMINIでした。インテリアはMk-1(初期型のミニ) 風に良い感じにいじってあって気に入ってたんだけど、ところが機関系が大ハズレで、購入後1年間でレッカー車を呼んだのが両手では足りないほど。でも、なんだかんだで愛着が湧いてきてMINIの虜になってしまったんだよね。

C.C.O.さんで直してもらったMINIが翌年車検だったしあんまり故障が多かったので、今の車を一からカスタムして作ってもらった。3ヶ月ぐらいかかったかな。2011年9月に完成し、2017年の今に至るまで、消耗品以外は一度も故障していない。これが何よりC.C.Oさんを信頼できる証だね。

株式会社C.C.O

car life & maintenance factory

 

〒464-0002

名古屋市千種区香流橋2丁目305番地

TEL. 052-778-3298 / FAX.052-778-3299

Email. cco.minifactory@gmail.com

Copyright c.c.o. All Rights Reserved © 2016